第3回からあげフェスティバル(からフェス)第3回からあげフェスティバル(からフェス)イベント情報第3回からあげフェスティバル・からフェス

昭和の町のからあげ屋さん

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 国道10号線ののどかな道を抜けて、昭和の町・豊後高田市にやってきました。ここ豊後高田市も"県北からあげ地帯"なんですよ。今回お邪魔するのは、昭和40年創業の老舗店「あげもの工房」さん。

外観

大きな看板が目印。

 ご家族で経営していている「あげもの工房」さんは、オーナーの近藤洋介(こんどう ようすけ)さんのお父様の代から始まった。お惣菜屋として昭和40年創業。からあげは創業当時から作っているそう。今はからあげのほか、揚げ物やお弁当のメニューも超充実。店に入ると確実にどれにしようか迷っちゃいます! 厨房はすごく広い。忙しい時間は5つあるフライヤーがフル稼働するんですって!

外観

漫画や雑誌も置いてある店内

外観

オーナーの近藤さん

 「どれも揚げたてはおいしいけど、からあげは冷めてから違いが分かる」というオーナー。「あげもの工房」さんの冷めてもおいしいからあげの秘訣は"注文を受けてから、衣をつけて揚げる"システムにある。使う肉は新鮮な大分県産の若鶏。冷凍は一切使わない。漬け込みダレはしょうゆ、にんにく、しょうがをベースに工夫を重ねた秘伝のタレ。創業当時から少し改良を重ねて、今の味になったそう。カリカリの衣に歯ごたえのある肉はほどよくジューシー。にんにくがよく効いた濃い味でうまい!

外観

色合いもいい感じ。

こちらではからあげのほか、ロースとんかつや串カツも人気だそう。もちろんこちらも生肉100%。

外観

お昼時だったので注文もたくさん。次から次へとさばく。

外観

お弁当もよろしく。

 「あげもの工房」さんは昨年、宇佐市に2号店となる「あげもの工房長洲店(10:00~19:30まで営業)」をオープン(※弁当の取り扱いはなし)。オーナーの近藤さんは、豊後高田市に居酒屋「大きな樹」も経営していて、こちらでは「あげもの工房」さんと同じからあげが食べられますよ!

編集スタッフ独断味メーター
[骨なし 180円/g]
スパイシー ★
塩 ★★
にんにく ★★★★
しょうゆ ★★★

あげもの工房
〒879-0606
大分県高田市玉津1595-1
TEL:0978-24-3042
営業時間 9:00~20:00
定休日 毎週日曜日

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 昭和の町のからあげ屋さん

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://news.oitablog.jp/mt-tb.cgi/1880

コメントする

このブログ記事について

このページは、blog-adminが2009年9月 8日 14:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「お肉屋さんのからあげとは!?」です。

次のブログ記事は「鶏マエストロが作るからあげ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。