併設の地鶏ガーデンでビールも
宇佐市の国道10号線から細道に入り、「唐揚げ専門店 とりあん」さんへやってきました。「とりあん」さんは創業6年。店主は生まれも育ちも宇佐という大隈厚志(おおくま あつし)さん。和食店や精肉店を経て、店を創業。ことしで6年目とはいえ、すでに直営の本店・大分店のほか、福岡県田川郡と臼杵市にパートナーシップ店を持っています。
宇佐市商工会館の裏にあります。
旅好きのオーナー。店内には旅の写真がたくさん飾ってる。
鶏肉は院内の契約農場から毎朝直接仕入れているそう。冷凍は一切使わず、新鮮な若鶏を秘伝のタレで漬け込んでいます。骨なしはやわらかくクセがない生後60日前後の朝挽き若鶏を、骨付きぶつ切りは生後45~55日のひなどりを使用。
そんな良質の鶏肉に漬け込むタレは、地元で醸造したしょうゆをベースに、10種類のスパイスをブレンドし、にんにく・しょうが・玉ねぎ・りんご・香味野菜やフルーツをすり下ろしたものを混ぜた店主のオリジナル。さらに北海道十勝産の片栗粉がサクッとした食感を作る。注文を受けてから、鶏肉にからあげの衣を付けるところがおいしさの秘訣なのだとか。
秘伝のタレも見せてくれた。
骨なしの揚げたて。かぼすを搾っても美味。
では、店主が思考錯誤を繰り返したという秘伝のタレがしっかり浸み込んだからあげをいただきます。カリッとサクサクな歯ざわりとともに弾力あるお肉から染み出る肉汁は、うまみがたっぷり! ほどよい濃さの味付けとお肉のうまみが絶妙です。小さな頃からからあげ文化に親しんできたオーナー。他の地域でも家庭の食卓にどーん!とからあげが並ぶように、からあげ文化を広めたいそう。
歯ごたえはプリッ。
「とりあん」さんでは、地鶏炭火焼のお店も併設しています。店内はビアガーデンスタイルの素敵な作り。地鶏炭火焼とキンキンに冷えたビール、厳選された地焼酎を楽しめます。特に週末は多くの人で賑わっているそう。こちらも是非!
地鶏炭火焼のお店。汗だらだらかきながらビール飲みたい。
編集スタッフ独断味メーター
[骨なし 180円/g]
スパイシー ★★
塩 ★★
にんにく ★★★
しょうゆ ★★★
唐揚げ専門店 とりあん
〒879-0443
大分県宇佐市葛原224
TEL:0978-32-6500
営業時間 16:00~20:00
定休日 水曜日
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 併設の地鶏ガーデンでビールも
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://news.oitablog.jp/mt-tb.cgi/1869





コメントする