山口・宇部から採蜜のお便りが届きました
おはようございます。
今週末には天気が崩れ、梅雨入りかという予報も出ています。
府内町のミツバチたちも、貴重な晴れ間を活用して
大分市中心部に植わる花々を目指して飛び回っています。
山口・宇部のUBE BRAND開発機構の石田さんからメールをいただきました。
昨年秋でしたか、宇部の皆さんが弊社を訪ねてこられ、色々とお話をしました。
セメントのまちという印象が強いが、豊かな自然がある、ハチミツを活用して
UBE BRANDを考えたいというお話でした。
養蜂は、今シーズンから始め、巣箱の設置場所は市内の常磐公園石炭記念館
ということです。6月8日に採蜜し、11リットル・14㌔を採蜜できたそうです。
私自身、残念ながら宇部には行ったことがありませんので、
土地勘がありません。
それでも、中津支社に勤務したこともあることから周防灘つながりということで、
対岸の宇部にはすごく親近感があります。
このブログでも何度か書いた真玉(豊後高田市)の夕日です。
周防灘を取り巻くように陸地が見えますが、多分右の方の出っ張りが宇部だと思います。
そもそも、宇部の皆さんとは北九州の皆さんとのご縁でつながりました。
大分のプロジェクトは、ハチミツを採ることはもちろんですが、それ以上に
大分市中心部の皆さん、県民の皆さん、そして宇部など全国の皆さんと
つながり、交流していくことも大きな目標にしています。
宇部の皆様、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
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