言葉と文字と紙の世界は無限大です。
クリスマスです。
まちがにぎわっています(いるはずです)。
きょう、ミツバチプロジェクトを埼玉から支援してくださっている
書道家、田口巍嶂さんの作品展に行ってきました。
別府市のギャラリーおおのさんによる
第一回工房作家の「新春しつらえ手仕事展」に出展していたのです。
田口さんの書のパフォーマンスや展覧会に出品する大作も素晴らしいのですが、
個人的には、インテリアを意識した小作品が大好きです。
言葉と文字が同一化して見えたり、言葉の力、書の力で勇気づけられたり、
心が癒されたり。。。
見た瞬間、欲しいと思った作品がありました。
「心」です。
私のように新聞社に勤める人間は、紙と文字が大好きです。
ですから、書の世界には強いシンパシーを感じますし、
言葉から感じ取るイメージの世界は無限大に広がります。
「心」。個人の生き方もそうですし、心のこもった新聞を発行していきたいものです。
いろいろと反省も込めて。
ギャラリーというと敷居が高いなと感じる人が多いかもしれませんが、
おおのさんはそんなことはありません。
住宅の一部を改造し、美術や工芸、書など、
年間30回くらいの展示会を開いているそうです。
芸術や手工芸を広めたい、という思いがひしひしと伝わってきます。
ギャラリーの窓からは春木川が見えました。
春木川はやはり別府の川です。階段状になっているのは別府が扇状地だからです。
鶴見山麓に降った雨が流入し、時には激しく流れるそうです。
遠くには立命館アジア太平洋大学のキャンパスも望むことができます。
新年は6日からLAで活躍するアーチスト「おのあつし展」が始まります。
ぜひ、訪れてください。
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