2009年12月アーカイブ

クリスマスです。
まちがにぎわっています(いるはずです)。
きょう、ミツバチプロジェクトを埼玉から支援してくださっている
書道家、田口巍嶂さんの作品展に行ってきました。
別府市のギャラリーおおのさんによる
第一回工房作家の「新春しつらえ手仕事展」に出展していたのです。
P1020187.JPG






















田口さんの書のパフォーマンスや展覧会に出品する大作も素晴らしいのですが、
個人的には、インテリアを意識した小作品が大好きです。
言葉と文字が同一化して見えたり、言葉の力、書の力で勇気づけられたり、
心が癒されたり。。。
見た瞬間、欲しいと思った作品がありました。
「心」です。
私のように新聞社に勤める人間は、紙と文字が大好きです。
ですから、書の世界には強いシンパシーを感じますし、
言葉から感じ取るイメージの世界は無限大に広がります。
「心」。個人の生き方もそうですし、心のこもった新聞を発行していきたいものです。
いろいろと反省も込めて。

ギャラリーというと敷居が高いなと感じる人が多いかもしれませんが、
おおのさんはそんなことはありません。
P1020190.JPG






















住宅の一部を改造し、美術や工芸、書など、
年間30回くらいの展示会を開いているそうです。
芸術や手工芸を広めたい、という思いがひしひしと伝わってきます。
ギャラリーの窓からは春木川が見えました。
P1020188.JPG






















春木川はやはり別府の川です。階段状になっているのは別府が扇状地だからです。
鶴見山麓に降った雨が流入し、時には激しく流れるそうです。
遠くには立命館アジア太平洋大学のキャンパスも望むことができます。
新年は6日からLAで活躍するアーチスト「おのあつし展」が始まります。
ぜひ、訪れてください。

こんにちは。
ついこの間までの寒波が嘘のように、ぬくぬくと温かい天候になりました。
きょうはクリスマスイブ。
もう少し寒い方が雰囲気も出ますが、
家族で恋人同士でしっかりと盛り上がってください。

さて、年の瀬も押し迫ってまいりました。
一昨年春、東京勤務から大分に戻り、ミツバチを飼いたいと思い立ちました。
勤務地が銀座だったので、銀座ミツバチプロジェクトの影響を受けた
というところもありますが、
それ以上に、大分という土地でエコを切り口にしたまちづくりをしたい、
と考えたしだいです。
もともと新聞記者をしていたので、エコ・環境系には興味がありました。
県内外で多くの人の活動に触れ、いつか自分も主体的に活動してみたいという
思いがありました。
えい、やあとやってみましたが。。。これがなかなか大変でした。
何と言っても相手は生き物です。
豊東さんが指導してくださらなければ、途方に暮れていたことでしょう。
ミツバチですから刺されもしますし、適度に採蜜をしなければ、
女王蜂が卵を産むスペースをなくし、群れごといなくなってしまいます。
幸い、スズメバチの襲来はありませんでしたが、心配は尽きません。

それでも、何とか年を越すことができそうです。
来年こそは、一人前の養蜂家(プロの皆さんには怒られますが)になれるよう、
しっかりと努力したいと思います。
一人ではできませんので、多くの仲間を募っていきたいと思います。
ぜひ、参加してください。
来春に向け、その辺りの仕組みづくりをしていきます。
九州を襲っていた寒波もどうやら北上し、
昼が近づくにつれて寒さも幾分和らいできました。
寒波は大分だけと思っていたら、
日本全国、いや米国東海岸や欧州もそうでした。
地球温暖化の反動でしょうか、
ときどきおかしなことになってしまいます。

それにしても寒い週末でした。
大分市中心部では19日の土曜日に、クリスマスナイト2009が催されました。
府内五番街やガレリア竹町ドーム広場には
手づくりのキャンドルがずらりと3500個並びました。
このキャンドルは大分市環境対策課の取り組みです。
使わなくなったマグカップや湯のみ、コップ等を集め、
廃油と苛性ソーダを混ぜたキャンドルですが、
これがなかなか味わい深いのです。
P1020173.JPG





































湯のみの一部が欠けていたり、マグカップの取っ手が取れているものもありましたが、
これがリサイクル感を出しており、いろんな種類の絵柄が味わいになるのです。
着火のお手伝いをしましたが、風が吹くと消えるものもあり、行ったり来たり。
それでも商店街のクリスマスの演出に一役買ったかと思うと満足です。
日が落ちると、幻想的な光景が現れました。
P1020178.JPG






















写真は、ガレリア竹町ドーム広場です。
いろんな色、形の器があるので、なかなか面白いですよね。
ハニカムステージでは、アコースティック、ジャズ、吹奏楽のステージ
が繰り広げられ、最後にはトルコの民族舞踊、ベリーダンスがありました。
オリエンタルな衣装に、妖艶な雰囲気あり。
おじさんたちはメロメロでした。
クリスマスが近づいています。プレゼント、ケーキ等の準備はできましたか?
ぜひ、大分市中心部でお願いします!。

ここ数日はとにかく寒い日が続いています。
シベリアからの寒気団が南下し、日本列島をすっぽりと覆ってしまいました。
外はとにかく寒いです。
この時期、寒いと盛り上がってくるのはクリスマスムードでしょうか。

12月に入り、大分のまちをイルミネーションが彩っています。
大分都心まちづくり委員会さんの主催で今週末の12月19日を皮切りに、
23日、26日とクリスマスキャンドルナイトの催しがあります。

P1020030.JPG






















写真は、府内アクアパークです。
青や紫系の灯りがクリスマスムードを盛り上げています。
当日は市中心部各所でハニカムステージが開かれ、
ゴスペルやベリーダンス、アコースティックな音楽に包まれます。
大切な人へのクリスマスプレゼント選びで大分まちなかを訪れ、
クリスマスムードを味わいませんか!

P1020037.JPG






















ガレリア竹町ドーム広場やアクアパークには、
廃油を用いて作ったエコキャンドル3500本が並びます。
こちらは暖色系のあたたかい炎が揺らめきます。
光や灯りは色によってイメージが全く違いますね。

イルミネーションは今や東京など大都市では巨費を投じた大掛かりなものもありますし、
農村部でも町おこし、地域づくりで取り組んでいるところも多々あります。
大分市中心部の場合、今年はスポンサーの関係で中止という話もありましたが、
大分都心まちづくり委員会、大分まちなか倶楽部さんの尽力で続けることができました。
来年からは、市民の募金でイルミネーションを灯そうという計画です。
もしかしたら一度イルミネーションが消えた方が、
市民にとっては真剣に考える機会になったかもしれません。
ただ、12月にイルミネーションがなかったらやはり寂しいですよね。
募金箱を見かけたらぜひ、協力してください。

花束のチカラ

| | トラックバック(0)
おはようございます。
大分は雨が降り続いています。
やっと太陽がのぞきはじめたので、このまま回復といってほしいところですね。
13日の日曜日、ワールドキャッチボールクラシックが立命館アジア太平洋大学
であります。大分出身者を中心に12人のプロ野球選手とキャッチボールができる
チャンスです。ぜひ、多くの皆さんに参加してほしいものです。

花束のチカラを感じることがありました。
バトントワリングをしている長女の発表会が先日、別府市のビーコンプラザでありました。
幼児から大学生、OGの皆さんまでのメンバー総勢70人以上が夏以降、
一生懸命に練習してきたことを知っているので、すべての演技に感動しました。
バトンの技術はもちろん、ダンス、表情など、表現することの素晴らしさを教えてくれました。私自身が表現べたですから、彼女、彼たちはいい経験をしています。

発表会には、長女の幼なじみとお母さん、おばあちゃんが見に来てくれました。
我が子のことのように、「すごい」「すごい」と拍手をしてくれました。
演技終了後に花束をいただきました。

画像 1373.jpg






















頑張った後に差し出された花束。高揚する娘、きらびやかな衣装によく似合います。
いい光景でした(親ばかぶりを存分に発揮していますが)。
ティアラちゃんというかわいいバトン仲間と一緒に記念撮影しました。
画像 1395.jpg





































花束を持ったアキ先生とのツーショットです。
画像 1398.jpg





































知り合いに、豊後大野市でバラ作りをしている宮成君という若者がいます。
いつも「たくさんの人にシアワセを届けたい」と話していたことを思い出しました。
花の美しさやかわいさはもちろん、心を込めて贈るという行為があるから、
喜びやうれしさといった気持ちが倍増するのでしょう。

花束は、みんなをシアワセな気持ちにしてくれますね。

このアーカイブについて

このページには、2009年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年11月です。

次のアーカイブは2010年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。