2009年7月アーカイブ

こんばんは。
一週間ぶりに晴天が広がりました。
夏の日差しというにはやや弱かった気がしますが、
それでも大分市の最高気温は30度を超えました。
確か、昨年はこの時期は猛暑でうだっていたような気がします。

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青空に月。
先週の部分日食を思い出しました。
夏はやっぱり青空が一番です。

ひょうたんの花が咲きました。

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白い淡い花です。
ひょうたんがなるのが9〜10月ごろ。
今から楽しみです。

この時期は蜜を集めてこないので、
久しぶりに、巣箱のふたを開けてみました。
巣箱の中のミツバチたちは元気でした。

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この盛り上がっている部分がプロポリスです。
ミツバチたちが持ち帰った植物樹脂などを練り合わせたもので、
民間薬や強壮剤としても知られています。
ミツバチたちにとっては、密閉性をよくするためのものらしく、
外部の有害な物質を巣の中に入れない作用があります。
プロポリスをつくりだすのは西洋ミツバチで、
日本みつばちはつくり出さないそうです。
ミツバチたちの世界は本当にすごいですよね。



新しいプロジェクトが始まっています。
以前も書いたかもしれませんが、
大分市中心商店街で8月3、5日の両日、打ち水大作戦があります。
おおいた水フォーラムなどの主催で、

わがNPO法人大分研究所は応援隊ということで参加する。
現在、若手を中心に募っていますので、
当日は浴衣姿の雅な雰囲気で、エコ活動に取り組みたいと思います。
そこで、現在、水瓶(プラスチック製ですが)を置いています。

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昨日からの雨で、若干たまりましたがまだまだです。
当日までにもっと雨が降ることを祈るばかりです。
まちなかに水がある雰囲気はいいですねぇ。

きょう、同期がゴーヤーを持って来てくれました。
立派なゴーヤーを3本も。ありがたいです。
夏バテ対策に、中津の絵本作家の方に教えてもらった
ハチミツゴーヤー漬けを作ろうと思います。

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大分合同新聞の紙面でも紹介していますが、
同期の彼は"自産自消"の農業企画に取り組んでいます。
何に対しても凝り性で、有機、無農薬栽培に取り組んでいますが、
梅雨が明けない長雨のせいで、毛虫に困っているとのこと。
農家の人にとって、害中対策は本当に大変です。

で、府内町のミツバチたちの日除け用に植えた
ゴーヤーですが、まだまだやせっぽっちです。

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栄養が行き届いていないのか、手入れが悪いのか、
いつか大きな実がなることを願っています。



南から暖かく湿った空気が舌状に流れ込む湿舌や
積乱雲が連続して発達するにんじん雲といった聞き慣れない言葉が
新聞紙面やニュース番組で踊っています。

梅雨末期のドカ雨で九州北部は大変なことになっています。

昨日の26日、甚大な被害が出ている福岡に行って来ました。
行き先は、英彦山の西麓、嘉麻市山田だったのですが、
午前中から激しい雨に降られました。
川を撮影してみましたが、かなりの濁流です。
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個人的には、分水嶺に大変興味上がり、
これは遠賀川の源流ですから、玄界灘,日本海に流れ込みます。

200907260718001.jpg

















杷木ICから小石原を通ってきたのですが、この大肥川は
筑後川水系ですから有明海に注ぎます。
そして英彦山東麓に降った雨は山国川を通って周防灘へ。
雨の降る場所によって三方に分かれるのですから、
なかなか運命的です(と思うのは私だけでしょうか)。
だって、水系によって文化や風土が違うんですよ。
ただ、嘉麻市もそうですが、小石原村や宝珠山村が
市町村合併で東峰村になっており、
これまで長年にわたって文化や風土が吹き飛んでしまった
感じがして残念でなりません。

さて、帰りに、朝倉市の藤井養蜂に行って来ました。
周辺は九州の養蜂のメッカであり、
師匠の藤田さんが修行をしたという養蜂場です。
さすがに、工場のような大きな建物があります。
午後5時を過ぎていたからか、お店等はもう閉まっていました。
果樹とミツバチは切っても切り離せませんし、
ミツバチが生息していくためには、やはり環境がすべてです。
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養蜂場として周囲に果樹園や蓮の花を植えた公園を作っていました。
さすがです。
ここには、五月の連休中のハチミツ祭りに来ようと思っていたのですが、
当時はタイミングが合わず、またしても空振りです。
またチャンスがあるでしょう。

こんにちは
巣箱の日除け用に育てている西洋アサガオの花が咲きました。

P1000927.JPGのサムネール画像






















府内町のミツバチたちは関心なさそうですが、
個人的には大満足です。
まだ日除けというには隙間が多いのですが、
きっと、これからグングン成長してくれることでしょう。

この間の3連休を利用して、豊後高田市香々地町に行って来ました。
大分市から行くと、おそらく県内で最も遠い場所の一つでしょう。
国東半島の北に、長崎鼻という岬があります。
子どもの頃からその響きに憧れていました。
「なぜ鼻なのか」と疑問を持っていたのですが、
実際に行ってみて分かりました。
鼻のように比較的高い標高の陸地が、すっと海に突き出ていました。
両側が海、気持ちいいドライブを楽しみました。

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長崎鼻には、ひまわり畑とコスモス畑がありました。夏と秋が同居した感じです。

P1000877.JPGのサムネール画像






















ミツバチにとってはなかなかの楽園です。
ミツバチはいませんでしたが、蝉と赤とんぼがたくさんいました。

息子と一緒に海に浮かび、
帰りに日本夕日百選に選ばれた真玉町に立ち寄りました。

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写真では明るいですが、実際には暗く、夕焼けも見られませんでした。
夕焼けが良さそうな日に、もう一度訪ねることにします。

大分には未知のスポットがたくさんあります。
各地の自然を感じながら、レポートしていきたいと思います。
こんばんは
きょうは、多くのブログが皆既日食又は部分日蝕の話題で持ち切りでしょう。

私も見ました!!
大分は朝方、雷を伴う土砂降り。。。
これは駄目だと思いつつ、小学校以来のてるてる坊主を作ってみたり、
厚い曇り空に「晴れろ」と念を送ってみたりしてみたところ
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思いは通じるものですね。
午前10時前に太陽の光を感じ、思わず外に飛び出すと、
雲の切れ間からお日様が顔を出しているではないですか。
薄曇のフィルターがかかって肉眼でもはっきりと見ることができます。
時間とともに太陽が欠けていくと、確かに辺りが暗くなってきました。
それが日蝕だからか、雲の影響なのか、判断はつきませんでしたが、
暗くなったのは確かです。

P1000903.JPG






















写真中央に三日月状の太陽が写っています。
露出補正をしているので、実際以上に暗くなっているのはご容赦ください。

最大蝕の午前11時前、世紀の天文ショーですから、
もしやミツバチたちに異変が!?
私たち以上に太陽光を感じて生きているミツバチたちです。
何かあってもおかしくはありません。
そう思って巣箱の前に行くと、いつもと何ら変わりありませんでした。
暑いからでしょうか、巣箱に入らないミツバチが結構います。
P1000907.JPG






















そうはいいつつ、もしかしたらミツバチたちは「部分日蝕だからすぐに終わるよ」
と感覚的に分かっていたのかもしれません。
ミツバチの帰巣本能は太陽光の波長を感じているからだ、
という話を聞いたことがあります。
部分日蝕を見た感動に浸りながらも、
9割が隠れても1割の太陽光があれば地球はかなり明るいことも知りました。
太陽の力は恐るべしです。





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