音楽の力

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こんばんわ。
昨日は夕方から福岡を往復したものですから、更新できませんでした。
week dayは毎日更新と決めていたのですが、段取りが悪かったです。反省。

さて、さきほどまで古楽アンサンブル「アントネッロ」のライブを聴いてきました。
リコーダーとヴィオラ、チェンバロなど、古楽器の音は心にしみいります。
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バロック音楽の夜明け 17世紀ヨーロッパの即興芸術とサブタイトルがあるように、
バロック以前のスペインやポルトガルを中心とした音楽です。
日本では、信長、秀吉の時代。大分では大友宗麟、
ザビエルが府内にやってきた時代を中心にした演奏会でした。
主催するのは「NPO法人おおいた豊後ルネサンス」。
大友宗麟、ザビエルの時代にこだわり、とりわけ音楽を中心に
まちづくりをされている皆さんです。
理事長はNHKの朝のバロックを担当していたアナウンサー、日野直子さん。
とにかくアグレッシブな方です。
素晴らしい音楽家を大分に招いておられます。

会場は大手町にあるルーテル大分教会でした。
キリスト教会ですから、天井が高く、音はよく響きます。
遅くなって入場したため、端ををぐるっと回ったサイド席に着いたのですが、
建物の形が円ですから、演奏者のすぐ横の特等席でした。
そして、聴衆の顔を見渡せる席でした。
普段、コンサートで聴衆の顔を見る機会などまずありません。
笑顔はもちろん、メロディーにのったり、目を閉じて聴き入ったり
とにかく、みなさんいい顔をされていたのが印象的でした。
いい音楽は人間を幸せにしますね。

大分まちなかでは、昨年秋よりハニカムステージを開催しています。
大分合同新聞社もかかわっている催しで、
毎月第3土曜日、市中心部各所で演奏会が開かれています。
DSC07922.JPG

















まちなかを歩くと、
どこからともなくフルートの音色が聞こえてきたり、
吹奏楽の迫力ある演奏に体を揺らしたり、
街の風景に音楽が溶け込み始めています。
音楽は大分まちなかを豊かにします。

まだ、ミツバチの話をまったく書いていませんでした。
きょうは天気がよく、府内町のミツバチは元気でした。
そういえば、ミツバチの動きは上下左右、自在です。
そして、意外にリズミカルです。
ミツバチの飛行と音楽は、実は相性がいいのかもしれません。
気をつけて見てみようと思います。

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