心配された台風も温帯低気圧へと変わりましたが、
局地的な大雨はまだまだ警戒が必要です。
早いもので9月も終わろうとしています。
先日、玄関横の手作り花壇に秋の花を植えました。
サマーバイオレットにジャスミン、紫式部にビクトリア、ローブスターなど。
名前だけではどんな花か分かりません。
でも、花壇の彩りはきれいでとても満足しています。
20140911_073021.jpg






















ハローウインが近いのでカボチャの人形も添えてみました。

もう5年ぐらい前の「人とみどりふれあいいち」で作った手作り花壇です。
なかなか長持ちしています。

広島市の豪雨被害にはただただ驚きました。3時間で217・5㍉。どれだけ恐ろしい雨だったことでしょう。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。
2年前の九州北部豪雨(大分県豪雨)のとき、大分県日田市で1時間雨量100㍉超とされる豪雨を体験しました。空の底が抜けたような水の固まりが落ちてくる感覚といいましょうか。このまま降ればどうなるんだろうという恐怖を感じました。
近年ではゲリラ豪雨という言い方もされますが、雨の降り方が年々激しくなっているような気がします。東九州大震災以降、地球温暖化の問題はほとんど言われなくなりました。原発を使わなければ火力発電所が稼働します。地球温暖化物質の二酸化炭素は放出します。原発か、温暖化かのような二者択一はナンセンスですが、これも現実です。地球温暖化の影響はきっと多いにあるのでしょう。

お昼に空を見上げると、久しぶりに夏空を見た気がします。
20140821_140200_resized.jpg






















それでも、夏のギラギラしながらもカラッとした日差しではなく、異様に湿度の高いモワッとした暑さなのです。そういえば、日田の豪雨の時もそうでした。日中はギラギラとした太陽が照り付けると、急速に積乱雲が発達し、真っ黒な雲から雨が降るというパターンだったように記憶しています。
今晩あたり、大分や広島でまた雨が降るかもしれません。行政からの避難勧告や指示ももちろん大切ですが、自分の命は自分で守ることを心掛けなければなりません。豪雨はどこで降ってもおかしくありません。本当に、気をつけましょう。
お菓子の菊家さんと「おおいたミツバチプロジェクト」とのコラボレーション企画「大分はちみつスイーツ」ですが、この夏も販売します。

今回の新商品一つ目は「はちみつレモンアイスキャンディー」です。
はちみつアイスキャンディー.JPG




















府内町のハチミツに佐伯市鶴見のマリンレモンを合わせ、
アイスキャンディーに仕上げました。
マリンレモンとは、以前はマーマレードにしました。
相性抜群です

もう一つがはちみつゼリーです。
はちみつゼリー.JPG




















はちみつを使ったクリームに甘酸っぱいレモンゼリーを流し、
はちみつゼリーをのせました。
いずれも、夏にぴったりの逸品です。
その他、定番のロールケーキはプリン入りとゼリー入りの二種類
ティラミスやマカロン、ワッフル、ぷりんと豪華ラインナップです。
はちみつロール.JPG




















菊家さん、ありがとうございます。
販売は、市中心部の菊家各店が2〜8日
(トキハ本店は2、3日のみ)
大分合同新聞ハニカムカフェでは4日からです。
皆様、今回もどうぞよろしくお願い致します。
7月に入りました。まだ梅雨は開けませんが、7月という語感から気分は夏本番が待ち遠しいです。まだ梅雨のさなかですが、大分街なかには蜜源がたっぷりとあり、本日、採蜜をしました。遠心分離機が働きます。
IMG_0918.JPG






















本日は、イタリア料理のシェフさんでつくる「食LABO大分」の方がお二人、参加されました。本場のイタリアンといえば地産地消の代名詞。何と言ってもスローフード発祥の国です。地元の食材を使って、おいしい料理に仕上げていくのか。また、府内町のハチミツを活用してほしいなあと願ってお声掛けしました。
IMG_0915.JPG






















さすがにシェフさんの包丁さばきは素晴らしいです。今回は蜜蓋をあまりしていませんでしたので、もっと見たかったです。次回もぜひお願いします。
イタリア料理は意外にハチミツを使うとのこと。本日、採蜜した分でいろんな料理を作っていただき、できればこれからも供給できたらなと思っています。何と言っても大分県の食文化の向上、未来の子供たちに地元大分県産の食べ物の素晴らしさを伝えていこうという志を持った団体です。まさに、おおいたミツバチプロジェクトの趣旨と合致しています。今後ともよろしくお願い致します。
IMG_0920.JPG






















ミツバチたちの最盛期はもう終わりです。今シーズンもあと何回採蜜ができるのでしょうか。シーズンが終わる寂しさを感じながら、本日もお手伝いいただいた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
大分は梅雨の中休みでしょうか、久しぶりに太陽が顔をのぞかせました。ただ、週末には再び雨が降るようです。今年の梅雨は始めっから雨量が多い気がします。梅雨時の長雨、ドカ雨には十分に注意をしなければなりませんね。
さて、本日は師匠の豊東さんが来られました。前回の採蜜の際に女王蜂がいない群があったので、師匠宅の女王蜂と群の"合同"をしようということにしていました。
巣箱を見てびっくり。ひさしが付いていました。Tさんが作ってくれたのです。気温が上がる日は夕方になると、ミツバチたちが外で涼んで(?)います。直射日光を遮るにもいいですし、梅雨時は雨も多く、雨よけになります。しかも、ひさしは伸縮自在。止めるためのねじ付きです。Tさん、本当にありがとうございます。
IMG_0817.JPG






















巣箱を開けると、継箱を持ち上げると、ずっしりと重いのです。前回の採蜜から10日あまり。もうハチミツがたまっています。月末から月初めには採蜜をしたいと思います。
さて、採蜜時のチェックで1群は女王蜂がいなかったということで、本日は師匠も"合同"の準備をしてきてくれました。中を確認すると、卵を産んでいません。当然、蛆もいません。これは駄目だと思いつつ、巣枠を一枚一枚チェックすると、女王蜂がいました。もう交尾を済ませたのか分かりませんが、立派な女王蜂です。卵を産んでいないのは心配ですが、もう少し様子を見ることにしました。
IMG_0820.JPG






















女王蜂が写っているかと思ったら、写っていませんでした。残念。女王蜂の姿は本当に美しいのです。今度、撮影してアップしますね。
6月に入ると、あっという間に北海道を除く日本全国が梅雨入りしてしまいました。師匠から教わったのは、採蜜は梅雨入りまで。雨が降ればミツバチは活動しませんし、咲いている花も春に比べたらずいぶんと減るからです。
ところが、過去の経験からすると、大分市中心部はそうでもないんですね。梅雨の前半はどちらかといえば雨が少ないですし、ミツバチたちは元気に飛んで回ります。その際には蜜を持って帰っているようで、7月に採蜜することもあります。
その前に、梅雨の合間を見つけ7日の土曜日に採蜜をしました。前回が5月17日の採蜜でしたから3週間ぶりです。予想通り、蜜蓋をしていました。
IMG_0769.jpg





































白くふたをしているのが、蜜蓋です。密がたっぷりと入ると、ミツバチがふたをします。ふたをして適度に熟成すると、おいしいハチミツになるのです。この日は、いつも来てくださる皆さんに、大分大学や芸文短大の学生さんも手伝いに来てくれました。それが、学生さんたちは蜜蓋を切る包丁使いなどでものすごく手際がいいのです。
IMG_0772.JPG






















学生さんたちは7月から、府内五番街のライフパルでカフェを開くそうです。ハチミツを使ってくれるということと、作業を手伝っていただき、心より感謝申し上げます。これからもよろしくお願い致します。
IMG_0774.JPG






















作業を終えると、皆さんと記念撮影しました。街なかのにぎわいと都市農村交流をテーマに今年も頑張っていきます。ご興味のある方は☎︎097ー538ー9627(大分合同新聞地域報道部・佐々木)までご連絡ください。
風薫る5月。雨が降ったり、さわやかに晴れたり、蒸し暑かったり、天気の移り変わりがめまぐるしいですね。
さて、先週の土曜日17日には、今季2回目の採蜜をしました。昨年までだったらもう少し回数も多いですが、今年は蜜の入りが今一歩です。それでも3週間ぶりですから、巣箱の中には蜜がたっぷり入っていました。蜜蓋をしていないから作業は非常にやりやすいのですが、蜜そのものが濃厚なのです。3週間置いたというのもありますが、この時期の蜜はもう少しサラサラしています。どうしたことでしょうか。
IMG_0687.JPG






















この日は、県立芸術文化短期大学の学生さん21人も見学に来られました。写真を撮ったり、メモしたり、なかなか熱心です。何がすごいかといえば、一般的にはミツバチの群を前にすると皆さん固まったり、ワーワー、キャーキャーと騒ぐのですが、学生さんはまったく動じることなく、作業を進めるのです。
IMG_0689.JPG






















遠心分離機から出てくる蜜を興味深げに見つめていました。なかなか勉強熱心です。それはそうでしょう。レポートにまとまなければいけませんから。この日は10升の収穫がありました。重さにすると24㌔。なかなかのものです。
IMG_0685.JPG






















うれしいことに、学生さんの間でハチミツ部ができました。「府内町学生フェスタ」が5月31日、府内五番街で開かれます。その中で、カフェを開くのですが、このハチミツを使ってくれるということです。なかなかのメニューを考えているようで、詳細につきましては次回、報告します。
大分の8日の気温は、院内、日田、豊後高田が全国トップ3を占めました。日田が全国一になることはしばしばありますが、3位まで独占というのは珍しいです。全国一暑いとして埼玉県の熊谷や岐阜県多治見が有名ですが、大分の場合、おんせん県に続いて「日本一あつい県」もあるかもしれません。実際には勘弁してほしいところですが。
さて、ミツバチたちにとっては今が集蜜の最盛期。巣箱の中ではミツバチたちが分蜂しようとしています。昨日、師匠に来てもらってチェックしました。
IMG_0662.JPG






















この時期には、たくさんの王台ができます。女王蜂の更新も考えながら、できた王台の形を見ながら残したり、取り除いたりするわけです。中にはもうすぐにでも出ようとしていた女王蜂もいました。放っておくと分蜂してしまいますので、危機一髪でした。
さて、私も気づいていたのですが、豊東さんも一言
「今年は蜜の入りがよくないなあ」
蜂の量は例年より多いぐらいです。これまでは毎週、巣箱を開ける度に採蜜しないととなっていましたが、今季はそうでもないんですね。植物には表、裏年がありますが、これまでは意識することもありませんでした。どうしたことでしょうか。もうしばらく様子をみてみます。

IMG_0663.JPG






















さて、日中の気温はぐんぐん上がっていますが、朝晩は意外に冷えます。実は私も少々風邪気味のようで体調が優れません。皆さんも風邪などひかぬよう気をつけましょう。

明日からいよいよゴールデンウイークに入ります。今年はカレンダーの並びが前、後半で分断されています。ちょっと残念ですね。
ここ数年は、GWになると採蜜シーズンに突入することを意味します。ミツバチの業界ではもっとも忙しい時期を迎えます。府内町のミツバチたちも同様で、第一回目の採蜜を23日にしました。師匠を始め、Aさん、Hさん、Uさん、Tさん、いつもありがとうございます。今回は芸文短大の先生と学生さんも来ていただきました。学生イベントでハチミツを使っていただけるということで、見学です。場合によってはミツバチ部をつくるかもということ。ぜひ、お願いしたいところです。ミツバチの輪が広がるというのは本当にうれしいものですね。
IMG_0529.JPG






















さて、今季はミツバチの繁殖も順調に進んでおり、採蜜を楽しみにしていました。重ね箱をして2週間程度ですからそろそろいっぱい。実際に、蜜ぶたをしないくらいでちょうどいいころでした。遠心分離機を回すと、花のいい香りがします。この瞬間がたまりません。
結果、7升のハチミツを収穫しました。今年もミツバチたちは頑張ってくれそうです。
次回は5月17日(土)を予定しています。雨天中止ではありますが、興味のある方はぜひいらしてください。お待ちしております。
春真っ盛り。忙しさにかまけてブログ更新が滞りがちです。反省しています。
本日、県立芸術文化短大の学生が発信している「まちなかTV」に出演させていただきました。中央通りに面したビルの6階にスタジオがありました。扉を開けてビックリ。学生さんの熱気に包まれていました。Uストリーム配信ということで、カメラ、パソコンやら椅子、テーブル、背景には本棚となかなか本格的です。本年度最初の回ということで、1年生は初々しさでいっぱいです。2年生はコミュニケーション力も高く、1年生をしっかり指導していました。世界配信の緊張感が伝わってきました。噂には聞いていましたが、素晴らしいプロジェクトですね。
出演させていただいたのは15分間のコーナーでしたが、ミツバチプロジェクトをしっかりと紹介させてもらいました。みきさん、あいさん、そして村井さん、本番ではいろいろとフォローをしていただき助かりました。そしてシナリオ書きや動画の編集等、ありがとうございました。
IMG_0523.JPG






















最近は、新年度恒例の支社局訪問をしています。先週も県内各地を訪れていましたが、私の不在時に師匠の豊東さんが来られ、巣箱の中をチェックしてもらいました。もうすぐにでも採蜜しましょうとのこと。いよいよシーズン到来です。
採蜜日はお知らせしますので、芸文短大の皆様もぜひいらしてくださいね。

カテゴリ

タグクラウド