こんにちは。
毎日暑い日が続きますね。
大分は35度越えの猛暑日こそありませんが、
湿気を多く含んだ空気感は、まさに熱帯の感じです。
地球温暖化という言葉を痛感しますね。
きょうは、とても楽しみにしている話です。
もうすぐ念願だったハチミツ石鹸が完成する予定です。
どうですか、なかなかお洒落な色、形をしていますよね。
製作しているのは、千葉県で石鹸教室「ange」を主宰する藤井さん。
藤井さんは、大分合同新聞社が記事配信を受けている共同通信にいらした方で、
私が東京支社にいたころに知り合いました。
現在は退職して石鹸教室を主宰しているという話を聞き、お願いしたしだいです。
ハチミツの他、果物や日本酒など、いろいろなものを混ぜ込んで石鹸づくり
をしており、「ハチミツも美容に良さそう」といいながら快諾してくれました。
府内町産ハチミツを入れた「ハチミツ石鹸」の出来上がりは8月初めの予定です。
今から楽しみで、楽しみでしょうがありません。
多くの人に活用していただきたいと思いつつ、数にも限りがあります。
配り方が決まりましたら、またこのブログで紹介させていただきますね!
日本列島は猛暑に見舞われています。
梅雨明け後の一週間かそこらが、
晴れの特異日と聞いたことがあります。
35度越えもあちこちで観測され、この暑さももはや普通。
慣れはしませんが、驚きはありませんね。
府内町のミツバチたちも、暑さは大変です。
巣箱は西向きに置いていますが、
日除けとなる朝顔などのツルも随分と伸びてきました。
会社の先輩が植えてくれたもので、感謝です。
この時期は一雨ごとに伸びますが、雨は期待できません。
早く日除けにまで成長してほしいものです。
逆光で見にくいですが、今年はゴーヤーがなっています。
さて、どう料理しましょうか。
なんと、4F屋上の巣箱近くには稲も植わっているんですよ。
ペットボトルをくりぬいており、苗のころには、
本当に育つのかなと思っていましたが、ぐんぐん生育しています。
なんとペットボトルを活用した自動水やり器も装備しています。
ミツバチはもちろん、植物も適正な水やりが必要です。
府内町のミツバチたちも、今年は近くにミニ水田があるから
水飲みも楽になったかもしれません。
これこそ小さなビオトープなのでしょう。
全国各地で梅雨末期特有の激しい雨が降り続いています。
九州各地で大雨が降り、河川氾濫、土砂災害等の被害が出ていますが、
きょうの大分は、久しぶりに太陽が顔をのぞかせています。
大分市に限っては、今年の梅雨は大きな被害は出ていません。
さて、先月で今シーズン最後の採蜜と書きましたが、
先週末、採蜜をしました。
まずは燻煙機の準備です。
麻袋を切り出し、燻煙機の中で燃やします。
煙をかけると、ミツバチはおとなしくなります。
雨が降るとミツバチたちは飛ぶことができませんので、
この時期は採れないかなと思っていましたが、
巣箱を開けてみると、予想以上に蜜が入っています。
やはり、大分は雨が少なかったのでしょうか。
いい仕事をしています。
遠心分離機を回すと、いつものようにハチミツのいい香りがします。
前回、ティースプーン一杯の話を書きましたが、
今回の採蜜量は8ℓ、重さにして11㌔余り。
梅雨の間もミツバチたちは頑張っていたのです。
梅雨も最末期になり、週末には梅雨明け宣言もされそうです。
ミツバチたちにとっては、暑い夏を越すのも大変です。
なるべく涼しく過ごせるよう、巣箱に日除けをしてあげましょう。
こんにちは。
大分の天気は、梅雨空とはいいませんが重い曇り空です。
師匠の豊東さんと、「もう一回ぐらい採蜜できるかな」
と話しているところですが、雨が降ると、採蜜はできないので、
タイミングがなかなか難しいです。
さて、ミツバチがどれくらい生きるか知っていますか?
時期によっても違うようですが、活動が活発な春先ごろで40日、
その他で2ヶ月くらいと言われています。
そのミツバチが一生をかけて運んでくるハチミツの量が
たったのティースプーン1杯なのです。
府内町でも毎回、10㌔以上のハチミツが採れていますが、
1箱当たり1万匹、2万匹のミツバチが働いてきた結晶なんですね。
ちなみに、ミツバチが1回の飛行で約100個の花を回るそうですし、
1日に10回くらい往復しているといいます。
花の植わっている場所にもよりますが、テリトリーは概ね2㌔、
最盛期には3〜4㌔も飛ぶということですから、
その飛行距離たるや膨大なものです。
それで、ティースプーン1杯。本当に頭が下がります。
あとで巣箱を確認してみますが、この梅雨は思ったより雨も降っていませんので
週末に採蜜するかもしれません。
そのときには、ティースプーン1杯を頭に浮かべてみます。
こんにちわ。
梅雨の中休みでしょうか。この2、3日、大分は雨が降っていません。
福岡や長崎では降っているようですので、梅雨前線の関係でしょう。
この梅雨は九州南部や北部で大量の降水量があり、
大分(大分市だけかもしれませんが)はその狭間なのでしょう。
先日、岡山県倉敷市に行ってきました。
一度行ってみたいと思いつつ、大分からの距離が微妙なのでしょう。
関西の手前。車で行くには遠すぎる。
そんなこともあって足を運ぶ機会がありませんでした。
もともと天領だった倉敷ですから、経済の中心地として、
商家や倉庫等、古い町並みを保存しています。
たくさんの観光客が訪れていました。さすがです。
歩いていて驚いたのは、花の多いこと多いこと。
花店や生け花愛好者、ボランティアらの協力で
至る所に花が植えられていました。
5月だったので、フジの花もきれいに咲いていました。
倉敷に学ぶ点は本当に多いです。
景観地区
南アフリカでのサッカーW杯が盛り上がっています。
日本代表はきょう(明日未明)、いよいよ決勝トーナメント進出をかけた
デンマーク戦です。
午前3時半キックオフですから、早寝早起きをして応援しなければなりません。
一足先に決勝トーナメント進出を決めた韓国の話題を一つ。
2週間前になりますが、韓国・ソウルに行ってきました。
2日目の夜がちょうど韓国VSギリシャ戦。
仕事を終えてソウル市内に戻っていると、
赤いTシャツを来た老若男女と次々にすれ違います。
国旗をほおに描くフェイスペイントの即席ブースには長蛇の列が出来ていました。
あいにくの雨模様でしたが、この盛り上がり、熱気を知ったからには、
パブリックビューイングに行かないわけにはいきません。
2002年の日韓共催W杯で、ベスト4に進出した韓国。
当時、10万人が集まり、異様な盛り上がりを見せていた
ソウル市庁舎前に行ってみました。
後半から行ってみたのですが、既に多くの人がぎっしり。
300mほど先にビジョンがあるのですが、結構見えました。
相当大きなビジョンです。
ゲームは前半に先制すると、後半開始早々にも追加点を奪い、
2−0の完勝。韓国は強いです。
とにかくサポーターの皆さんの熱いことすごいこと。
みんなで「テーハミング!」と大声援。勝利を確信すると、
あちこちで花火が上がり、韓国の人気歌手のライブが始まり、
異様な盛り上がりを見せていました。
勝利の余韻は夜更けまで続き、ソウルの夜は熱い、熱い、熱い。
10人以上がトラックの荷台に乗って「テーハミング」。
車のクラクションで「テーハミング」
酒場は、夜更けまで大騒ぎ。いいですよねぇ。
日本では、こういう盛り上がりはないよなと思っていましたが、
そんなことはありませんでした。
(日本はカメルーンに勝ち、オランダに善戦。盛り上がっていますよね)
勝負事はやはり勝たなければなりません。
環境やまちづくりに関する話題ですが、
ソウル中心部を清渓川(チョンゲチョン)が流れています。
もともとは高速道路があったのを撤去し、人工の川を通したという
スケールの大きな話です。
現在のイミョンバク大統領がソウル市長時代の仕事ということで
賛否両論、いろいろあったようですが、
市民の憩いの場になっています。
写真は夜遅くですが、適度にライトアップされ、散歩する人、語り合うグループ等、
水辺に触れ合っています。
コンクリートの三面ばりですから、少しは多自然型にならなかったのか
とも思いますが、まちに水辺があるのとないのとでは大違いです。
もちろん、コストパフォーマンスの問題はありますが、
なかなか刺激的な事業でした。
さて、大分市中心部には水辺はあるのか。
近く、大分の水辺を考えるブログをアップしたいと思っています。
九州・大分も梅雨入りし、6月も半ばを過ぎました。
本日、梅雨の晴れ間を縫って採蜜しました。
咋シーズンは確か7回採蜜しましたが、
今シーズンは練習も含めてこれまでに3回。
豊東さん曰く「今年はもうこれで終わりやな」。
その言葉がなぜか重く響きました。
遠心分離機の中を撮影してみました。
毎回思うのですが、遠心分離機を回し始めたときに
ふっ、と香る花の香りがたまりません。
社内でもたくさんの人が手伝いに来てくれましたが、
みんなが気になるのが何の花のハチミツかということです。
これまでだからバラかなとか、アジサイ?、まだ桜の蜜もあるのかな。
いろんな花の名前が出ましたが、結論はわかりません。
実際のところ、いろんな花の蜜が混じっているのですが、
日本には「百花蜜」という美しい総称があります。
豊東さんは「昔は雑蜜といったんだが、いい呼称ができたな」
そうですね。でも、風味や味は最高です。
前回、参加してくれた同僚がハチミツ入りマーマレードを作ったとのこと。
府内町のハチミツの輪がどんどん広がればいいです。
ちなみに、今回、ハチミツを入れた一升瓶は、
近くの酒店「グラノ・シロサキ」さんから譲ってもらいました。
ありがとうございます。本当に感謝しています。
あと、田北料理学院の衛藤学院長も見学に来てくれました。
虫が苦手ということでしたが、どうもありがとうございます。
今回、継ぎ箱の方の巣箱を開けて驚いたのが、女王蜂が上段に来ていたことです。
なぜか、次の女王蜂を育てるための王台ができており、卵を産んでいるではないですか。
分蜂したらミツバチがいなくなるので大変です。
間一髪間に合うということろですが、さらに、下段にも女王蜂がいたのです。
女王蜂は一群に一匹ですから、上と下が別群になっても困ります。
ちなみに、この写真は下段の女王蜂です。
真ん中やや上にいるお腹の大きいのが女王蜂です。
豊東さんは「隔王板をどうやってくぐり抜けたのかな」
と不思議がっていましたが、
「これは珍しい。2匹の女王を育ててみよう」とのことです。
これからはハチミツを採る時期ではないので、ちょうどいい実験になります。
汗だくの一日でしたが、とても心地よい一日でした。
おはようございます。
今週末には天気が崩れ、梅雨入りかという予報も出ています。
府内町のミツバチたちも、貴重な晴れ間を活用して
大分市中心部に植わる花々を目指して飛び回っています。
山口・宇部のUBE BRAND開発機構の石田さんからメールをいただきました。
昨年秋でしたか、宇部の皆さんが弊社を訪ねてこられ、色々とお話をしました。
セメントのまちという印象が強いが、豊かな自然がある、ハチミツを活用して
UBE BRANDを考えたいというお話でした。
養蜂は、今シーズンから始め、巣箱の設置場所は市内の常磐公園石炭記念館
ということです。6月8日に採蜜し、11リットル・14㌔を採蜜できたそうです。
私自身、残念ながら宇部には行ったことがありませんので、
土地勘がありません。
それでも、中津支社に勤務したこともあることから周防灘つながりということで、
対岸の宇部にはすごく親近感があります。
このブログでも何度か書いた真玉(豊後高田市)の夕日です。
周防灘を取り巻くように陸地が見えますが、多分右の方の出っ張りが宇部だと思います。
そもそも、宇部の皆さんとは北九州の皆さんとのご縁でつながりました。
大分のプロジェクトは、ハチミツを採ることはもちろんですが、それ以上に
大分市中心部の皆さん、県民の皆さん、そして宇部など全国の皆さんと
つながり、交流していくことも大きな目標にしています。
宇部の皆様、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
おはようございます。
風が心地よい、さわやかな五月晴れが続いています。
明日から6月。梅雨入り間近ですが、今年は梅雨入りが遅れる
という予報もあります。さて、どんな梅雨になるのでしょう。
29日に採蜜しました。
五月半ばに一度、巣箱の中を整理するということで
軽く採蜜しましたが、本格的な採蜜は今年初です。
師匠の豊東さんのご指導のもと、
3月にお世話になったお菓子の「菊家」の皆さんも訪れてくださり、
にぎやかに作業をしました。
今年は、単箱と継箱をした2群がいます。
心配していた蜜の入りですが、ここ数日間の好天が幸いし、
蜜がびっしりと入っていました。
採蜜初体験の皆さんには、ミツバチの生態について、
豊東さんが懇切丁寧に説明してくださいました。
中でも、女王バチやロイヤルゼリーについては
皆さんも興味津々でした。
この時期のハチミツは淡い琥珀色で、とてもきれいです。
遠心分離機を回すと、ハチミツの香り、花の香りがふっとします。
何度も書いていますが、この瞬間がたまりません。
瓶がばらばらなので分かりにくいですが、この日は約8升採れました。
関係ある皆さんとの共同作業は気持ちいいです。
より多くの皆さんと一緒に活動していきたいものです。
会社近くの駐車場でたくさんの(巣箱の回りに比べるとぱらぱらですが)
ミツバチが飛んでいました。
鉢植えに目をやると、これは水草なのでしょうか。
ミツバチがおいしそうに水を飲んでいます。
ミツバチたちが生きていくには、水も欠かせません。
こんな小さな鉢植えの水も大切なんですね。
ミツバチたちが快適に生息できる環境づくり、
ぜひ、進めたいものです。
ビオトープとか言うと、小難しい話になりそうですが、
ようは、暮らしの中に緑を取り込む生活。
ミツバチや蝶、小鳥なんかを意識した工夫をちょっと
することなんだと思っています。
いろいろと仕掛けを考えていきたいと思っていますので、
よいアイデアがありましたらぜひ、教えてください。
おはようございます。
梅雨の走りのような曇天から一転、
カラッと乾いた気持ちのよい日々が続いています。
今シーズンは春先からの低温や雨続きなどの悪天候で、
ミツバチの数が思うように増えませんでした。
生物の成育にも影響を与え、野菜等も値上がりしましたよね。
さて、今シーズンはどうなることやらと、とにかく心配でした。
5月半ばに一度、巣枠を整理しようと採蜜をしましたが、
いよいよ本格的な採蜜シーズンに入ります。
巣枠を一枚出してみました。
六角形の穴で、光っているところがハチミツです。
黄色いところが花粉です。
さて、2シーズン目の今期はどんなハチミツがどれだけ採れるでしょうか。
本当に楽しみです。
ちなみに採蜜は29日午前9時ごろから、大分合同新聞社4F屋上する予定です。
興味のある方はぜひ、いらしてください。